定年後の厚生年金の支給額がカットされることもある


定年後の厚生年金は何歳から支給されるか知っていますか?
現在は定年後の厚生年金は65歳から支給されることになっています。
ですので60歳で定年退職をした場合だと5年間無収入の期間ができることになります。

それでは生活できないと困ってしまう人もたくさんいると思います。
なので、この定年後の厚生年金支給開始までの対策として登場したのが「雇用の延長」です。

現在は定年60歳程度とされていますが、
平成25年4月以降は65歳まで雇用延長するように義務付けられるようです。
これにより5年間収入を得られなくなるということもなくなりますし、
できるだけ長く働いていたいという人にも便利な制度だと思います。

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ただ、働き方によってはもしかしたら年金の支給額が減ってしまうこともあるので注意してください。
もし65歳まで働く場合「在職老齢年金」というものがあります。
これは厚生年金に加入しながら働く人に当てはまるものなのですが、
加入しながら働くと年金の額と給料額を合わせた額によって年金の額がカットされることがあります。

加入しない、もしくは働かないのであれば満額支給されますが、
加入した状態で働き続けるのでしたらこのことに気を付けないといけません。



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