定年後の雇用を希望する人はたくさんいる


定年後の雇用を希望している人も少なくありませんよね。
定年で会社を辞めたとしてもまだまだ肉体的にも精神的にも働くことができる人はたくさんいます。
それなのに定年という理由だけで会社を辞めなければならないのは
ちょっともったいないですし、本人からしてみれば悔しい気持ちもあるかもしれません。

ですが、最近では再雇用制度というものができたこともあり、
定年後の雇用を希望している人は定年で辞めた会社でまた働くことができる場合があります。

定年後の雇用は終身雇用にするというわけではなく定年退職であることはかわりないのですが、
定年で会社を辞めてもまだ働きたいという意思があるのであれば
積極的に再雇用していくというものなので、まだ働きたいという人にはピッタリです。

スポンサードリンク

ただ、若い人の場合はこの再雇用制度というものが少し嫌だと思う人もいるみたいですね。
再雇用制度自体は良かったとしても、定年後に再雇用された人が今の仕事を全くやろうとせずに
他の社員を顎で使っている人が意外と多くいるのだそうです。

定年前は部長で再雇用されてただの職員になったという人に多く見られるそうです。
本人はいいかもしれませんが、周りの人からしてみるとちょっと嫌だと感じることがあるみたいです。
必ずしもこういった人ばかりではありませんが、中にはこういう人もいるようなので
自分の時は注意してみるといいかもしれませんよ。


posted by 定年後 at | 仕事関係について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。