定年後の雇用保険を貰うには


定年後の雇用保険と年金は一緒に受け取ることができないことを知っていますか?
以前は雇用保険と年金の両方を受け取ることが出来ていたのですが、
現在は雇用保険の手続きをすると年金の支給が一定期間停止となってしまうので注意しましょう。

これは大分前に決まったことなので知っている人も多くいるのではないでしょうか。
じゃあとりあえず雇用保険だけ受給したいと思っている人もいますが、
受給には条件があるようなので良く確認しておくようにしましょう。

定年後の雇用保険を受給するには再就職の意思があるかどうかということ、
心身ともにいつでも再就職できる状態にある、職探しをしているのになかなか見つからないなど
いろいろな条件に当てはまらないと定年後の雇用保険を受給することはできません。

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そもそも雇用保険は再就職の意思があるのに職が見つからないという人のための保険です。
なので、定年後に仕事をする意思が無い人は受け取ることができません。

ただ、保険を受け取ることができなかったとしても年金は受け取ることができるので、
そこまで心配する必要は無いでしょう。
60歳で退職した場合は5年間受け取ることはできませんが、
その後はきちんと貰うことができるのでそれまでどう生活するか良く考えるといいかもしれませんよ。



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